今回は共有フォルダを監視して社内文書などを効率よく回覧することもできるフリーソフト「フォルダ監視」を紹介します。

「フォルダ監視」は特定のフォルダを常時監視して、フォルダ内にファイルやフォルダが追加された場合ポップアップウインドウでお知らせしてくれるフリーソフトです。
「監視フォルダ」、「監視する間隔」を指定して、「監視開始」ボタンをクリックするとタスクトレイに常駐し監視が始まります。 指定した監視フォルダにファイルが追加されると追加されたファイルがポップアップウインドウに表示されます。 共有フォルダに他のファイルがあっても、変化のあったファイルだけが一覧に表示されるので、エクスプローラなどで共有フォルダを表示するのと比べて、追加ファイルを見落とすことも少ないでしょう。
パソコンが起動していない場合でも、後でパソコンを起動した時にポップアップ表示されるので社内で回覧する電子ファイルは「社内回覧用フォルダ」などの共有フォルダを作成して監視すると便利そうです。
一覧のファイルはダブルクリックで開いたり、右クリックでコピーや移動することができます。 「閉じる」ボタンをクリックすると、次回からは同じファイルは表示されなくなります。 とりあえずポップアップウインドウを閉じたい場合は、「ESC」キーを押すと、次回も同じファイルが表示されます。
監視するフォルダは複数のフォルダを指定することができ、タスクアイコンをダブルクリックするとすぐにファイルの変化をチェックすることができます。

詳細設定画面ではいろいろな設定項目があり、「プログラム起動設定」ではファイルが追加された場合に任意のアプリケーションを起動することもできます。
レジストリを使用しないので職場のパソコンにも比較的導入しやすいのではないでしょうか。
フォルダ監視 : http://www10.plala.or.jp/tukaeru/soft/
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